コネクタメーカー イリソ電子工業

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株主・投資家の皆様との対話 dialogue

基本的な考え方

イリソ電子工業グループは、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーに対し、公正かつ適時・適切な情報開示と双方向の継続的な対話をすることが、当社の理解促進と企業価値の向上のために重要だと考えています。
そのため、積極的に対話の機会を設け、把握した株主・投資家の意見などは、主要会議体での報告などにより、役員及び関係部門へフィードバックし、情報の共有・活用を図っております。

インサイダー情報の漏えいを防止については、決算期日の翌日から決算発表日までを沈黙期間と定めて、この期間は対話を制限しています。

体制

株主・投資家との対話は、社長、IR担当役員(管理本部長)、IR担当を主体とし、担当部門として管理本部 人事・総務部が補助・推進する体制をとっています。

対話形式

活動 2022年度実績 対応者
決算説明会 4回 社長、IR担当役員
スモールミーティング(対アナリスト) 4回 社長、IR担当役員、IR担当
国内外機関投資家・アナリスト面談 220件 社長、IR担当役員、IR担当
工場見学会 1回 製造本部担当執行役員、IR担当

面談した機関投資家は、日本のみならず北米、欧州、アジアなどに属し、投資スタイルや担当分野も多岐に渡ります。
社長やIR担当役員と数年以上、継続して対話をしている株主の投資スタイルは長期投資が中心となっています。

対話の主要テーマ(2022年度)

・収益改善の取り組み
・車載市場動向
・販売、製品戦略
・生産能力拡大、設備投資計画
・資本政策
・ESG対応(評価機関対応含む)