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社員インタビュー 品質保証部 M・TEmployee Interview M・T

メインビジュアル

品質要求事項解析を扱う品質保証部1課所属。
現在は海外工場のサブ担当として解析業務を中心に活躍中。

大学時代から入社まで
~出会いは1枚のOBレポート~

インタビュー

就職活動時、大学内でイリソに入社した先輩の「就職活動レポート」というものを目にしたのが当社を知ったきっかけです。その方も私と同じように電気系を専攻していたので、「この会社なら学んだ知識を活かせて、私にも合っていそう」と思いました。

その後イリソに内々定した段階で、先輩社員と電話面談をする機会を作って頂いたんです。その際に私と同じようなバックグラウンドを持った先輩がイリソでは活躍されていると伺い、ここなら私も活躍出来ると思い入社を決めました。

入社から現在まで
~きっかけは研修時の「なぜなぜ分析」~

仕事風景

現在は品質保証1課に所属し、ベトナム工場のサブ担当として分析やレポート作成等を行っています。実は私は、入社した当初は現在の部署が第一志望ではなかったんです。 

元々は設計等の職種を視野に入れて入社しましたが、研修期間中に品証志望へと気持ちが移り変わっていきました。というのも、品証の新入研修が凄く楽しかったんです。品証の研修では「なぜなぜ分析」というものを実際にやってみる機会があったんですね。「なぜなぜ分析」というのは、何か現象が起こった際その現象がなぜ起こったか?根本の原因は何か?原因となった物質は何だったか?といった風に細かく細かく分析をしていくというものなのですが、それが品証の基盤、基礎となる考え方で、私はその考え方にとても興味をそそられました。真の原因を見つけて筋道を立ててその原因を解決していく、その過程が凄く楽しそうだなと思ったんです。そんなところに魅力を感じて「品質保証部っていいな」と思うようになり、設計から品証へ思いが傾いていったという感じですね。 

これまでの経験
~英語を使ってのコミュニケーション~

仕事風景

現在の業務ではベトナム工場とやり取りをすることが多いのですが、ローカルの方と主に連絡を取り合いながら業務を進めていくので基本的にはメールや会議などすべて英語で行っています。元々英語は得意ではないのですが、大学時代に国際交流サークルに所属していたこともあり、英語に対して抵抗はなく、むしろ外国人の方と交流するのは好きなんです。ただ、大学時代はおおまかに意思疎通が出来ればオッケーでしたが、仕事になると“おおまかな意思疎通”では成り立たないので、そこを明確にしながら業務を進めていくのは難しいところですね。

今後のキャリア
~メイン担当を目指して~

インタビュー

現在はベトナム工場のサブ担当として分析等の業務を行っているので、直近の目標としては、メイン担当となり一人で業務を行えるようになりたいです。サブ担当としての現在の業務では、お客さんや他部署とのやり取りはそれほど多くはありませんが、メイン担当になった場合は、それらの対応も全て自分で行うことになります。自分がメイン担当となった際は、いろんな方と交流しながら円滑に業務を進めていけたらと思っています。その目標に向けて、日々の業務では疑問はその場で無くすことを意識しています。メイン担当の方とやり取りをする際は様々な専門用語が飛び交うので、分からないことがあれば積極的に質問するようにしています。 

現在のメイン担当である私の上司は、忙しい中でも私の質問事項について一つ一つ丁寧に答えてくれたり、部下への気遣いもかかさない様な方です。私もその方の様に将来的には部下を育てつつ、効率良く仕事を回していけるような人になりたいですね。 

1日のスケジュール

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