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社員インタビュー 営業部 T・AEmployee Interview T・A

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本社 首都圏営業部所属。
主に自動車部品メーカーへ向けた営業活動にて活躍中。

大学時代から入社まで
~心惹かれたものづくり業界〜

インタビューを受ける様子

大学時代に所属していたゼミでは、ものづくりをしている町工場などの現場を訪問する活動をしていました。その活動がきっかけで「ものづくりをしている会社っていいな」と思い、メーカーに興味を持ったという感じですね。

中でも電子部品の業界を選んだ理由としては、成長性、今後の発展に興味を持ったからです。また、外からは目に見えないモノが大きな役割を果たしている事に惹かれました。会社全体の雰囲気も良く、社風にも惹かれました。実際に入社した後も、入社前に思い描いていたイメージとの大きなギャップはなかったです。強いて言えば「上司との距離が近い」と感じたくらいですね。 会社の規模感的に、近い距離で接することが出来るのかなと思っています。

入社から現在まで
~夢だったメーカー営業~

インタビューを受ける様子

現在担当している顧客は7社程で、自動車業界においてTier1の分野に当たる自動車部品メーカーを担当しています。具体的には、カーナビや車載充電器、インバーターなど、自動車の中で使われる製品を扱っている顧客になります。

顧客との打合せ前には、顧客がどういう開発案件を持っていて、どういう製品を求めているのか、予めこちらで仮説を立て事前準備をしておく必要があり、打合せ当日にその点を確認しながら製品を提案していくといった流れになります。

私は入社前から営業志望でして、「メーカーの営業職として働きたい」という思いを前々から抱いていました。営業を志望した理由としては、結果が直に数字に表れるので、やりがいも大きだろうと想像していたからです。大変なことも多いですが、自分が提案した製品を顧客が採用してくれた時はものすごくうれしいですし、非常にやりがいを感じます。 

これまでの経験
〜学びと成長〜

インタビューを受ける様子

現在入社3年目になりますが、私の場合は配属先の東関東営業所にて営業職としての仕事がスタートしました。初めは営業同行などを通して先輩社員を見て学び、少しずつ業務を覚えていったという感じです。顧客へ営業をかけるには、当然こちらも顧客の製品のしくみや構造を理解する必要があります。

上司から教えてもらう以外に、例えばYouTubeで製品の分解動画を観て学んだりもしていましたね。普段 自分自身で自分の成長に気がつくことは少ないですが、周りから言われて気がつくことはたまにあります。例えばプレゼンが上手くなったとか。上司や関係者から褒めてもらえたときはやっぱりすごくうれしいですね。 

今後のキャリア
~グローバルに活躍出来る存在へ~

インタビューを受ける様子

直近の目標としては、まずは現在担当している顧客に関して、売上を少しでも上げることですね。その為には、まずは目の前の仕事を一生懸命こなすことが第一だと思っています。

また、営業として担当顧客を持つということは、自分が会社の顔になるということでもあるので、責任感も非常に大きいです。日頃から丁寧な対応を心掛けることで、担当している顧客の信頼を失わないようにしています。

長期的なキャリア目標としては、グローバルで活躍出来る存在になりたいと思っています。現在の業務でも、海外販社とのやり取り等で英語を使う機会がありますが、元々英語は得意な方ではないんです。なので、最近は英単語や英会話を勉強したりもしています。 

1日のスケジュール

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